「地冥の開き」解説

地球(自分自身・肉体・変化変容)と
冥王星(破壊と創造・削ぎ落とすこと・極まること・もっと深くへ)が
太陽をはさみ向かい合うことを

「地冥の開き」

と呼びます。

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写真を見ると

可愛い顔の地球と冥王星が
一直線になっているのがわかりますね。
これが「地冥の開き」です。

意味を簡単に説明すると、
地球が冥王星に向かっていく日
つまり、

極まっていく方向に向かって進むスタート

という意味です。
たとえば

「今までつながっていたところよりも、もっと高いところとつながれた」
「深まっていくきっかけに出会えた」
「体が痛くて、トラブルだらけだった」
(↑最後のは深まったり、高まったりするきっかけという意味です)

地球(自分自身・肉体・変化変容)が
冥王星(破壊と創造・削ぎ落とすこと・極まること・もっと深くへ)に
「向かっていく」から
意味に想いをめぐらせてみてください。

「地冥の開き」はどのような影響を
私たちに与えそうでしょうか?

 

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追記:1月4日13時半頃から1月8日12時頃まで地冥の開きでした。

私は、1時間程度、瞑想して
今まで知らずに囚われていたものに気づき
そこから離れる体験がありました。

大きなものだったので
これからさらに高まっていく
きっかけになると思っています。
これがその時の、太陽系からのメッセージです。

 

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まだ行ける。
まだまだ行ける。
まだ、行ける。

まだ、削ぎ落とせる。
高まれる。

もっと進める。

あなたの未来はもっと良くなる。

もっと高く、深くなる。

夢を捨てなさい。

もっと高く・もっと広く・もっと深く・もっと前に。

まだ行ける。

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One Response to “「地冥の開き」解説”

  1. ☆ちひろ☆ より:

    冥王星が関わるだけあって破壊的なことが起こった。
    生きた心地がしなかった、というには大げさだろうか。
    打ちのめされた。
    そのくらい衝撃的なことがあった。

    でも、この事件をきっかけにして、
    今までのあり方をそぎ落とし、
    シンプルに自分という核が残った。
    そして、これからのあり方が天啓のように降りてきて、腑に落ちた。

    「こう生きればよいのだ(自己変容)」と。

    ※今振り返れば、
    「つながること・動くこと」「みんなで心地よく軽やかな世界」「カタチに向かって」「深みのある気づき」「至福に向かって」「みんなでわいわい」「つながろう」での気づきが、この日に向かっていたことが分かる。
    そして、この講座受講もその一つだ。

    このサイトを、講座を開設してくださったこと、感謝いたします

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