夏に「夏だねー」って言うの、嫌いじゃないです。

毎年恒例行事のように同じようなこと言っているんですけど、
(類似語→「もう今年も半年過ぎたねー」「もう年末だねー」)

私にとっては、
自分の今までの道のりを重ねる瞬間、というか。

 

変わっている自分と、
同じように訪れる季節と。

 

あのときの自分、
このときの自分、
そうした過去の自分と今の自分とを重ねて、

未来の自分とも重ねていって。

 

「わたし」として生きているこの存在を、
その重なりとして感じる瞬間。

らせんを描きながら重なっていく「時間」の感じは、
めぐる季節、という感覚にとても近いような気がします。

 

 

・・・今日蒸し暑いよぅ

 

ところで、あと2週間で9月じゃねーかというタイミングで気づきましたけど、

レモン水、おいしいよ!

レモン汁と水と氷でつくる(甘みは入れない)、
さわやかな「ザ・夏!」って感じの飲み物~

(そういや水に点を加えると氷になるんだね。漢字の世界だけ成立する足し算だわ)

 

 

来年はもっと早くから飲もう、と思ったところで、

「来年もまた、夏になるんだなぁ」と思うこの瞬間の、

 

フラッシュのように重なるたくさんの自分の感覚に、

 

 

「また、夏なんだなぁ」と思うのでした。