書き出しが見つからない!

という書き出し。
(思いついた瞬間の「よし!」と思った喜びは忘れない)

 

こんな感じで適当に書いておりますが、
しょっちゅう「○○ 類語」とかって検索している佐々木明里です。

ぴったりする表現がわからないときはなんかね、
身体の内側で「中の誰か」が、その「まだ見えぬ言葉」を探して、、
こう・・・手をわきわきしながら「あぉぉぉぉおぉぅ」みたいに空をまさぐるような感覚になるんですよね。

「なんか・・・ピッタリくる言葉がある気がするのに・・・これは・・・これは何と表現したらいい感じなんだぁぁぁ」みたいな。
ムンクの叫びほどじゃないけど苦悩して「あぁぁぁあ」ってみたいな。

・・・っていう今の数行を書くのにすでに「もどかしい 類語」とか「歯がゆい 類語」とか検索していますからね。
(じゃあ「もどかしい」でよかったんじゃないだろうか)

 

いやなんかね、
「もどかしい」じゃ伝えきれないこの内側のもぞもぞうにうにする感じをなんとか伝えてみたかったんですよ。

 

 

まあ今の例のように「あんまりうまく伝わってないよね」ってこともあるかもとは思いますが、
私は割と言葉って好きです。

きっと「うれしい」だけじゃ伝えられなかった色々を表現するのに「歓喜する」とか「感動する」とかいろんな単語が生まれたんでしょうね。

 

人それぞれ微妙に言葉の定義が違ったりして不便だなとは思いますが、
こうして「なんとか伝えたい」という人間の想いは結構好きです。

 

 

 

ただねぇ、前世でイギリスにいたから英語話せたはずなのに
生まれ変わってみたら一から勉強しなきゃいけないのが面倒くさいです。
前世思い出したときに前世で使っていた言語も思い出せればいいのにーーーーー